白衣の悪魔のキスの味
「手…離し…て…」
「………」
ハズカシい…
「お願い…先生…」
「………」
こんなあたし…
こんな真っ赤な顔のあたし…
見ない…で…
でも、
「嫌だ……ったら?」
「っ!!」
ドキンッ!!
顔を背けながら、ギュッと目を瞑るあたしの願いも虚しく、
「なぁ?嫌だ…ったら、どーする?」
「っ!!」
目の前の先生は、あたしの反応を楽しむかのように、
耳元で甘く甘く囁いてきて…
………
「………」
ハズカシい…
「お願い…先生…」
「………」
こんなあたし…
こんな真っ赤な顔のあたし…
見ない…で…
でも、
「嫌だ……ったら?」
「っ!!」
ドキンッ!!
顔を背けながら、ギュッと目を瞑るあたしの願いも虚しく、
「なぁ?嫌だ…ったら、どーする?」
「っ!!」
目の前の先生は、あたしの反応を楽しむかのように、
耳元で甘く甘く囁いてきて…
………