氷と裸足
砂糖菓子
さらさら


さらさら


固まっていく様に


あなたの矛盾が


どんどん


どんどん


大きくなっていく


裁けばよかった


八つ裂きに


してやれば


あたしは


人間で


女の子で


いられたのかも


しれない


なぜ

あたしには

あなたなの


なぜ

あたしは

こんな

恋をしてしまったの


ねえ。


もうすぐ


あたしは


向こうに


行くから


風もなくて


白いところへ


行くから


そしたら


あなたの元に


あなたを


迎えに行くね


今度は

砕いてやる
< 5 / 5 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

あのころ。
to**y/著

総文字数/1,072

詩・短歌・俳句・川柳7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
良かったら、見て頂けると嬉しいです。
バニラ・プディング
to**y/著

総文字数/1,203

詩・短歌・俳句・川柳5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
思えば、思春期に思いついた詩です。ちょっと、わかりずらいのが、若さを感じると思います(笑)

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop