先生あのね①
「う~…」

やっぱり私…萩原先生のこと好きなんだぁ…
絶対ないって思ってたのに


「まぁいいんじゃないww萩原先生だったら毎日会えるんだし」


「まぁね…」

毎日会えるねぇ…


「海砂ー!!」

「はい」

教室の入口を見ると神崎先生が立っていた。

「萩原先生が呼んでたぞ。」

「え…」


「お前なんかやらかしたんじゃねーの。先生怖い顔してたぞ(笑)」

「え!?なんで!?私何かしたかなぁ(泣)」

「まぁとにかく早く職員室に行け」

「は~い…」


美理ゎニヤニヤしながらこっちを見ていた。
そんな気分じゃないし…

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