ドキドキ逆ハーレム?! ~その後の二人~
「ん…」


声を出したら誰かに聞かれてしまいそうで。


あたしは必死で行為が終わるまで口を塞いでいた。


『別に声だしてもいいんぢゃない?』


笑っていった彗。

あたしはそれでも口を塞いでいた。


いくら嫌と言っても、体は正直で…;

軽く欲求不満だったあたしは、愛撫されただけでも感じまくっていた。


『気持ちいい?』


にっこり笑って言われるけど、あたしは彗みたいに余裕がない。


きっと今真っ赤だと思う。


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