キミがいるから出来るコト
「そっかぁ。沙紀は、大きな依頼を
 受けるの…初めてか♪」


「うん」

「じゃぁ報酬の事も知らないのか!!」



「報酬!?なにそれ~(@_@)!!」



「声が大きいよー」


――グイッ――

遼は、あたしの両肩をつかんで
壁に押し付けた。


「りょ…遼?どうしたの…?」
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