キミがいるから出来るコト
遼は、あたしから反応を
求めるのを諦めて、黙って捜索してる。

20分が経った頃。

あたしは、雑草の中に
キラッと光るものを見つけた。


拾い上げてみたら、

それはボタンだった。
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