春夏秋冬〜*恋巡る季節君と一緒に*〜
「わがまま言いたかったの……行かないでって言いたかったの…」
「雪乃…それ全然わがままじゃないよ……」
「わがままだよ…」
「俺が鈍感過ぎた……」
「違う…圭吾は優しいだけだもん…」
「優しくしたいのは雪乃だけだから…」
「圭吾のそーいうとこが…優しいの……」
「つーか…俺らバカップル…」
「…………あっ……押し倒すのは反則……」
圭吾はゆっくり私を押し倒しながら…深いキスをする…
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