『おはよぉ』

将が迎えに来た。

『ぉ…』

『無理しなくていいんだぞ』

『うん…』

『じゃぁ、行くか。』

そういうと、夏の手をぎゅっと握り締めた。

夏は将を驚いた目で見て、顔を見合わせて笑った。

夏はその手をぎゅっと握り返したんだ。

そうして学校の門に着いたんだ。。。

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