チョコレートコスモスⅠ
「ご、ゴメン。



話し合ったんだけど



ケリは付いていなかったみたい」



「別に。



さて、ユウ帰るか。



長居をしたみたいだし、



春菜も戻ったらコレ調べるんだろ?」



「う、うん」



「それじゃぁ、またな」



そういうと出口へと向かって行ってしまった。



急いで追いかけるため



さっと一礼してついていく。



春菜さんは笑って手を振ってくれた。


< 55 / 107 >

この作品をシェア

pagetop