流れ星
こうゆうときの時間の流れは早いもので今は放課後
「亜希、本当に大丈夫?」
「うん。心配しないで!ってできるわけないか」
「なにかあったら誰でもいいから連絡してね?」
「うん。わかってるよ」
「終わるまで待ってる」
「遅くなっちゃうからいいよ」
もう心配かけたくないよ
「……わかった」
「じゃあね」
真衣と別れて3階の空き教室へ
心の中では不安がいっぱいだけど昔よりは少し変わったから
―大丈夫―