流れ星


「亜希っ!!」


「亜希チャーン!!大丈夫??」



俊也君とナンパマンが来た


……残念、じゃなかったんだ


あたし、必要とされてる?そうなのかな



「死ななくてよかったぁ―……。亜希~」


「本当世話の焼ける奴」


「弱った亜希チャンもかわいいなぁ♪」



みんな心配してくれたんだ


後ろのほうにいた病院の先生らしき人と目が合った


その人はあたしにやさしく微笑みかけてくれた



もう1度望んでいいんだよね?




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