子供な恋
優はため息をつきながら言った。


「……一人でか…?」


「うんっ♪」


優は何を言ってるんだろう?


一人ぶんにきまってるのに。


優はもう一度ため息をつき


「いつも思うけどその小さい体のどこに入るんだよ」


「えぇ~、普通だょ~?」


みんないっつも言ってくるけど、自分ではそんなに食べてる自覚無いんだよね♪


「はぁ、…わかった200な…」


「やったぁ♪」


楽しみだなぁ。


そんなこんなで買い物をして、家に帰って来ました♪


「ただいまぁ~」


メイは誰も居ない部屋に入った。


「制服着替えなきゃ」

ベッドに鞄を投げ捨てて着替えを始めた。


着替えながらメイは今日の事を思い出していた。


「付き合うってどうなったらなんだろう?」


よくわかんない……


う~ん


メイが考えていると玄関の方から音が聞こえた。


「あっ優だ。…そうだ!優に聞けばいいんだぁ!!」


悩みが解消されたメイは途中だった着替えを急いですませ、リビングに向かった。


リビングに入るとそこには既に優居て、冷蔵庫に買ってきた物をしまっていた。


「着替えるのいつもはやいねぇ~」



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