【完結】俺様王子×天然ちゃん
だからもし……愁くんがあたしとそういうことしたいなら、あたしは全然大丈夫



恐いけど……愁くんを受け入れる覚悟なら、もうとっくに出来てるから



「ねぇ……愁くん?」



あたしはおもむろに口を開いた



「ん?」



「あたし、愁くんとならいいよ……」



あたしはそう言うと、愁くんから目を反らして麦茶に口を付けた



「……えぇ?!」



愁くんは驚いたような表情をしてあたしを見た



「愁くんとなら……全然大丈夫……」



あたしはそう言うと、ニコッと笑った



ただ……ちょっと不安だし、恐い



だけど……愁くんが居るから平気





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