【完結】俺様王子×天然ちゃん
「ちっ、違うよ////」



あたしは顔を真っ赤にしながら言った



「つーか、俺には誘ってるよーにしか思えねぇんだけど」



「ちっ、違っ////そういうつもりじゃない////」


あたしはそう言うと、愁くんから目を反らした



はっ、恥ずかしい////



「楓」



「ひゃっ////」



愁くんは耳元で囁いた



「楓。こっち見て?」



愁くんはそれでも甘い声で囁いてくる



あたしが耳元弱いこと知ってるから



「む、ムリだよぉ////」


うわぁーん……愁くん、絶対その気になってる!




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