三月の告白


◆◆◆



歌う歌に 歩く足に

ひとつ ひとつ

忘れたくないあの時を想った



あたしの瞳に映る

想い出溢れるこの場所に


あたしは全部をかけたの

君にみた夢

想い続けた日々



とめどなく溢れる涙に

やっと

あたしの重い足が

うずきだしたの



◆◆◆


< 30 / 32 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop