運命 〜愛してる〜

裕司

裕司は21歳とび職。見ためお兄系。お金にはルーズで金融から借りたりしてた。


裕司『愛、すきやで。』って子犬のようにゆってくる彼。

愛『ご飯食べに行こう。』
裕司『俺金ないから。』愛『あたしが、出すから行こ。』
裕司『うん。』
と、いつもこの調子。

ある日、仕事から帰ってきたらいつも寝てる彼がいない。電話しても繋がらない。
結局裕司は朝まで帰ってこなかった。
女かなと思ったけど、たいして気にならなかった。
もう、この家出て一人暮らししようと思った。。。
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