LoveLetter

トオルと瞳さんにも出した。

「やべぇ〜超好きな味なんだけどぉ!マユ、本当上手い♪」

「いえ〜い!ありがとうっ」

そしてトオルはおかわりまでした。

「やっぱり、料理できる女の子はいいっすよ♪」

トオルが瞳さんに言った。

「そうだよね〜料理できないとね〜」

「瞳さんは何か得意料理ありますかぁ?」

「う、う〜ん。カレーとか?」

「おぉー男はカレー上手く作れる女の子は好きっすよ♪」

「え?本当♪」

二人は楽しそうに話していた。
< 141 / 191 >

この作品をシェア

pagetop