LoveLetter

そしてタクシーに電話した瞳さんがトオルに話しかける。

「トオル?もうタクシー来るよ?」

すると

「。。おう!ありがとう」

さっきの態度とは大違いなくらい、シャキっとして立ち上がった。

「。。なんだ酔っ払てるのかと思ったよ♪」

私はいつものようにトオルに言った。

しかし「。。。。」

トオルは私を無視してる?

意味がわからない。

聞こえないはずがなかった。

「トオル?聞いてる?」

私はもう一度聞いた。

「。。あっ、お疲れー」

無愛想な返事だった。。

「何それ!?」


私、何かした。。?

結局、トオルはそのまま帰って行った。


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