LoveLetter
その瞬間、瞳さんがホッとしたのがわかった。
「てか、私!瞳さんのこと応援しますよ♪」
「え?本当〜♪」
「はい♪まかせてください」
「あ〜マユに相談できてよかったぁ」
結局、瞳さんの話したいこととは『恋』の相談だった。
緊張したのがバカみたいだった。
そしてマンションに着き瞳さんを下ろし、私も家に帰った。
「マユ、送ってくれてありがとうね♪」
「いえいえ大丈夫です♪おやすみなさい」