LoveLetter
そしてお肉が運ばれてくるとトシがワクワクしている。
「早く焼いて♪焼いて♪」
トシは焼かずにただ食べ頃をずっと見ている。
結局、私は自然と焼き係りになった。
「マユ〜もうこれ食べていい?」
トシがソワソワしている
「アハハ、食べなよ〜♪」
「やべ〜マジうまいんだけどぉ」
「はいはい!よかったね♪」
私は焼いてはトシとアミの皿に肉を置いてあげた。
気を使わない仲間。
本当に二人と居るだけで私は安心感でいっぱいになる
この二人とは乗り越えてきたものが大きいから。
強い絆があるんだ。