俺様系彼氏


チョコが食べれても、この状態から抜け出せない私。


「どいてほしい?」


コクリと頷いた。


「ダメ。逃がすわけないじゃん」


そう言って涼はまたキスをした。


「んっ…」


この『んっ』には、止めてという意味だった。

けれど、涼には逆効果。

もっと深く、激しくなった。


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