続†素顔の先輩と甘い休息

「たた、匠先輩っ!今の……」


後ろに手を伸ばそうとすると、空いている手で阻まれる。


「本当に、いい反応するな。翠央って。」


えっ……
今の…ビックリしたのが、いい反応なのかな…?


「俺も……翠央に会えなくなるのは嫌だな…。あまりお前の傍から離れたくねぇし……。」


匠先輩は、首筋へとキスを落とした。



< 343 / 501 >

この作品をシェア

pagetop