続†素顔の先輩と甘い休息

「もしも遠かったら…、遠い場所にある大学だったら…、寂しいなって思ったんです…。」


今は、たくさん会う機会もあるけど、匠先輩が遠くの大学に行っちゃったら…


あ…会いたいって思う時も…会えなくなっちゃうんだよね…。


そう思うと……寂しいもん…。


「翠央ってさ…、そういうところ……ヤバイくらい可愛いんだよな。そんなに俺の理性を狂わせてぇの?」

えっ!?


「ひゃっ!」


匠先輩は私の髪をフワッと掻き上げると、うなじの辺りにキスを落とした。



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