銀の姫~第二章~
~女子専用寮ソーレ~
「それにしても
あの転校生いったい何者?」
「そうだね・・」
「あのルナが簡単に
負けるなんて・・」
・・あのミラル君の目
私はあの目に見覚えがある
もしかして・・・
「マリア?聞いてる?」
「あっ、ごめん何?」
「いや、そろそろ
寝ない?」
「うん、そうだね
おやすみ」
「おやすみ」
私たちは
お互い自分のベットに
入った
・・ミラル君が
現れたのは
私のせいかも・・・