大好き

学校生活

バシッ

『…ってぇ…』
彼は右頬を押さえながらつぶやいた。

「サイテー、私のファース…『ファーストキスだった?』」

私の言葉にのっけるように彼は喋ってきた。

「…っ」
しまったぁ…言っちゃった…

『図星だな』
と、彼はフッと鼻で笑った。
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みりい/著

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「男なんて大嫌い」って思う、みりいは、女子校に落ちて、共学に受かっちゃった… 入学式当日に遅刻!しかも、変な人達に絡まれるし、もう最悪…と思っていたら、ある人に助けられちゃった…でも、その人は…みりいの大嫌いな“男”でも、その人にすごく気に入られちゃった… こんにちは☆みりいです。 この小説は、初めて書きました。これからも、よろしくお願いします☆

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