彼とアタシの1週間


アイツの顔見たら・・・。


余計に熱出てきそう・・・。





それでも
押された勢いで教室のドアの
ところまで行く。





「な・・・なんやさ?」



アタシはぶっきらぼうに彼に
答える。








「・・・ちょっと・・・」




そう言って彼はアタシの腕を
引っ張って歩き出した。




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