薔薇の王女
「しっかり捕まっていろ。」

「?? きゃ!!」

私はセシルに抱きかかえられてびっくりした

「セシル!重いから私。だからおり「あんな目に合ったのに怖いわけないのに…すまない。気付いてやれなくて」

セシルは私をギュッと抱きしめると部屋に向かって足を進める。



私はこんな状況だけど顔が熱くて熱くて



たまらなかった
< 283 / 625 >

この作品をシェア

pagetop