薔薇の王女
ドスッ――
その音は地面に剣が刺さる音
「参った……俺の負けだ……」
セシルは相手の首元に剣を向け、その剣は後数センチのところで止められていた。
「勝者セシル!!」
わぁ!!セシルが勝ったわ!
凄い!強いし
正直戦ってる時のセシルかっこいいって思ってしまった
セシルは剣を収め相手と握手を交わす
「セシル!!腕を上げたな」
そうアイクが叫ぶと
セシルは気づきこちらに歩いてきた。
私は何か分かんないけどドキドキしちゃって
もう今日変だよ
自分・・・