薔薇の王女
はぁぁぁ~
ザブンと音を立てながら風呂に入る
あの後部屋まで送ってもらい、それからはずうっとあのキスのこと思い出しては一人で赤くなって
はたから見たら怪しいわよね
私…
侍女に頭を洗ってもらいながら頭の中でぐるぐる色々考えてて
「クレア様?顔がお赤いですが…?」
心配そうに顔を覗かれ
「あ!いや!大丈夫だから!」
「そうでございますか。」
それからしばらくして風呂を出て部屋で風に当たることにした。