KILLER DOLL~君が教えてくれたこと~





俺が行かなくてもいいじゃん





「え~…





面倒くさい……」





「……ふーん





そんなこと言う…?





ふーーん……」





俺はスタスタと地下につながる階段の行く





「ちょっ!





分かった!行くから!





戻って来いよー!!」





本当…馬鹿というか単純というか……





「マジ!?





サンキュ~!」





「え…





…またやられたぁ!!」





悔しがる啓汰に俺は満面の笑み









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