KILLER DOLL~君が教えてくれたこと~
「はいはい…
俺も今日は忙しいんだ……
えーと…『苦しめて殺せ』だから……
とりあえず」
俺は軽く独り言を言い、櫻華で男の左足を刺す
「ぎゃあ!!?」
「…♪」
俺、こういう殺し方、結構好きなんだよな…
俺、Sかも…?
「あぁあああぁ!!」
今度は右足を刺す
「いてぇか?」
男は、刺された足を抑え、泣きながら叫ぶ
「助けてくれぇぇ!!」
今俺は、きっと悪魔みたいな顔してんだろうな…
「あんたの娘も、あんたと同じことを思ってたハズだ
娘の痛みは、こんなもんじゃねぇよ?
体も、心もズタズタにされて、辛かっただろうな…
テメェに、その気持ちが分かるか?
唯一の親に乱暴される気持ちがっ!」