KILLER DOLL~君が教えてくれたこと~





子供の時のことを思い出し、つい熱くなる




「あんたなんか、生きる価値ねぇよ」



俺は、左足・右足・左腕・右腕の順に切り落とす





「うあぁあぁあああ!!!!!」



切る度に絶叫する男を冷たい目で見る




「……じゃあな」




もういいか、と思い、男の首を跳ね飛ばす





真っ赤な水を流しながら、冷たくなっていく体を見て、ため息をつく




「服が汚れた…」




若干、血が飛び散ってしまった





俺はとりあえず、櫻華についた血を拭き取り、服についた血をできるかぎりおとした





「さて、戻って次の仕事だ」




俺は、バラバラになった死体を地下に残したまま、昇のいる店へ戻った









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