蒼天ノ神

壱-参



−−−……





ザァアアア……

木々がざわめき始める。



「誰か、来たみたいだね。」


「見に行ってみようか。」



この言葉を残して、白い服を着た二人は森の中へ姿を消していった。




……−−−−




< 17 / 26 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop