イケメン君はアタシの彼氏×3~パート2~
亜希SIDE



「とうとう つれてかれたね」



ポツリと 里紅がいった




「あぁ・・・・・・」



私の変わりに将太が言った



「まぁ いいんじゃない。


 どうせ帰ってくるんだしさ」



そう私は気軽に言うと


空港の出口へ歩く




いや 歩こうとした



< 115 / 120 >

この作品をシェア

pagetop