手のひらに、桜





だけど、小3になってすぐくらいかなぁ?




クラスの中心的な子って、いるでしょ

明るくって、ちょっと気の強い子



その子があたしに言ったんだ







「お金持ちだったら、貧乏な子にわけるお金くらいあるでしょ」



そう言って、あたしの席の前にきた


< 190 / 190 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

一部になりたい
☆楓☆/著

総文字数/497

詩・短歌・俳句・川柳5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あれは、恋だったのでしょうか それとも依存だったのでしょうか お互いがただの都合の良い存在だった気もします それでも、どこか特別で 大切にしておきたいのです。
ひねくれ者の“大丈夫”
☆楓☆/著

総文字数/1,836

詩・短歌・俳句・川柳10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
できるだけ自由に。 とめどなく。 心の余裕がなくなった時に、 自分の言葉で自分を励ませるように。 そしてもしかしたら。。 自分の考えが、誰かの胸に残ったりしたら嬉しい。 そんな気持ちで、時折、更新します。 ひねくれ者の “大丈夫” は、どっかひねくれています。 それでもよかったら。 どうぞ。
月をつかみたくて
☆楓☆/著

総文字数/1,977

絵本・童話29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
少年は、 ただひらすらに、 月を求めていました。 何もない暗い場所で。 届くことなどないと知りながら。 来真さん、 素敵なレビューありがとうございます!

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop