†声優アイドルの男子高校生†【2】

「なにしてんだっ?!」





俺は蹴飛ばすように、突き飛ばそうとした。





俺の蹴りをくらう前に、
俺からするっと離れた。





なんなんだ?!





「ふ〜ん。美奈子から離れろじゃないのねぇ」





大森さんは、ひとり
納得したようにつぶやいた。





だから、なんだよ?!





むかむかむか・・・・・・!






_
< 80 / 138 >

この作品をシェア

pagetop