100万回愛してね★
「・・・誰?そのこ」








“はるか”さんは私を見てそう聞いてきた。








「由紀。・・・俺の今の彼女」







“彼女”








愛斗はそういってくれた。







でも、愛斗は言いづらそうに言っていた。








「そっか・・・。・・・由紀ちゃん、初めまして。私、倉崎はるか。2年生だから1つ先輩。」







はるかさんはふんわりとした笑顔でそういった。








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