100万回愛してね★
「いや、なんでもねぇよ」








そういい、「愛斗、待ってんぞ」と由紀に言った。










「うんっ。じゃぁ、よいクリスマスを!!」








由紀はそういい、教室を出てった。







そっか・・・。今日は・・・クリスマス。










「そんなにまだ未練があるの?」










そういって背中を蹴られた。











「樹里、いてーよ。それに・・・。由紀にはもうそんな感情もってねー」









「え!そうなの?」









多分・・・・・。ここ数日・・・。由紀以上に想った奴がいる。








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