100万回愛してね★
「あ・・・・・。」









キスをやめて、品川をもう一度抱きしめようとしたら品川がそういった。












「雪・・・・・」










そういって、品川は窓を指差した。









そこには真っ白な雪が降っていた。











「ホワイトクリスマスだね」











そういって品川は振り返ってにこっと笑った。












「てか・・・。眼鏡曇ってるよw」













俺は笑いを抑えてそういった。













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