初☆彼~ハツカレ~
あたしの目の前に立つ、ピンクと紫色の建物。
ハートががたくさん描いてあって、どことなくドキっとさせる。
こんな店、他にないし・・・。
「さ、行くよ!」
未樹はなんだか楽しんでいるようだった。
「ほ、ほんとにいくの??」
「当たり前っ!!架奈のラッピング、いるんでしょっ!?」
そう言ってあたしの腕をぐいぐい引っ張り、店に入ろうとする。
高校の制服を着たままのあたし達は、注目の的。
店の中には、大人っぽいラッピングがいっぱい。
黒や白、紫などたくさんの色がある。
でもやっぱ・・・。
橋田はやっぱ、ピンクがいいのかなぁ?
てか、こんな大人っぽいの着れないってば!!
未樹は豹柄のとにらめっこしてる。
「未樹、それ買うの?」
「うーん。迷ってるとこ!それより、架奈は?」
「とりあえず、色はピンクって決めてるんだけど・・・」
「じゃ、コレは!?」
そう言って未樹が見せてきたのは桜色のもの。
フリルがついてて、かわいらしい。
「架奈はこういうののほうがいいと思う。」
「そう?」
あたしはこういうの分からないから、未樹のアドバイス通りにした。
自分にピッタリのサイズの買って、紙袋ごと鞄へ。
だってこんなの持って、バスとか乗れないし!
ハートががたくさん描いてあって、どことなくドキっとさせる。
こんな店、他にないし・・・。
「さ、行くよ!」
未樹はなんだか楽しんでいるようだった。
「ほ、ほんとにいくの??」
「当たり前っ!!架奈のラッピング、いるんでしょっ!?」
そう言ってあたしの腕をぐいぐい引っ張り、店に入ろうとする。
高校の制服を着たままのあたし達は、注目の的。
店の中には、大人っぽいラッピングがいっぱい。
黒や白、紫などたくさんの色がある。
でもやっぱ・・・。
橋田はやっぱ、ピンクがいいのかなぁ?
てか、こんな大人っぽいの着れないってば!!
未樹は豹柄のとにらめっこしてる。
「未樹、それ買うの?」
「うーん。迷ってるとこ!それより、架奈は?」
「とりあえず、色はピンクって決めてるんだけど・・・」
「じゃ、コレは!?」
そう言って未樹が見せてきたのは桜色のもの。
フリルがついてて、かわいらしい。
「架奈はこういうののほうがいいと思う。」
「そう?」
あたしはこういうの分からないから、未樹のアドバイス通りにした。
自分にピッタリのサイズの買って、紙袋ごと鞄へ。
だってこんなの持って、バスとか乗れないし!