夢の匂いをさがすのだ。

5



傷つくことを恐れて、甘い匂いの夢の中。

私はいつも漂っていたのかな??





逃げていたつもりなんて、さらさらないけど、血が流れることを回避してきたような気もするから。

つまりはそう、泣きたくなくて。

あなたと向き合わないまま、今日まで来てしまったんだろうね。




だから、もう、手を伸ばしたって届かない場所に。

あなたは行ってしまったんだね。


< 6 / 6 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

この作家の他の作品

とりあえず、そこで。
和翔。/著

総文字数/343

実用・エッセイ(その他)1ページ

表紙を見る
ざっつ あ ものろーぐ
和翔。/著

総文字数/94

詩・短歌・俳句・川柳2ページ

表紙を見る
長所ガール
和翔。/著

総文字数/649

実用・エッセイ(その他)5ページ

表紙を見る

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop