G i f t ~ギフト~
お風呂上りのビールって何でこんなに美味しいんだろう
『ぷはぁ!!きくねぇ~~~!!』
半分以上一気に喉に通した。
「そんな格好してるとやっぱり女だね?」
『・・・・・・女って。アンタは男と恋愛してたのか?』
そりゃ・・・私は男っぽいよ。
普段から女らしくないかもしれないし。言葉使いだって汚いけどさぁ・・・
凹む。
「いや~~色気があるなと・・・」と言いながら人の頭からつま先まで目で追う彼。
『美波~~春人が壊れてる!!』
「あはは!!春さんは吹雪が大好きだもんねぇ~~」
「おれは~みなみが~だいしゅきらよ!」
美波の膝枕で横になってるヤッシーが割り込んでくる。
しゃべれてないし(汗)
「みなみだいしゅき~」って言いながら美波の腰に腕を回して抱きしめながら横になってるヤッシー。
なんだかお邪魔っすかね?
『春人・・・部屋戻ろうか?』
「ん?いいけど。飲まないの?」
『あっちで飲むから春人は付き合ってよね?』
「ふーん。いいけど」
彼は腰を上げて買い込んで来た飲み物とつまみを袋に移し変えて隣の部屋に戻った。
私も美波に『ゆっくり寝なね~~おやすみ』と声を掛けて隣の部屋に戻った。
『な・・・・・・なんで布団一組しか敷いてないのぉ~~~??』
「だって3人で予約だもん。こうなるでしょ?」
た・・・確かに!!
「それに一組で十分でしょ?」
『ぷはぁ!!きくねぇ~~~!!』
半分以上一気に喉に通した。
「そんな格好してるとやっぱり女だね?」
『・・・・・・女って。アンタは男と恋愛してたのか?』
そりゃ・・・私は男っぽいよ。
普段から女らしくないかもしれないし。言葉使いだって汚いけどさぁ・・・
凹む。
「いや~~色気があるなと・・・」と言いながら人の頭からつま先まで目で追う彼。
『美波~~春人が壊れてる!!』
「あはは!!春さんは吹雪が大好きだもんねぇ~~」
「おれは~みなみが~だいしゅきらよ!」
美波の膝枕で横になってるヤッシーが割り込んでくる。
しゃべれてないし(汗)
「みなみだいしゅき~」って言いながら美波の腰に腕を回して抱きしめながら横になってるヤッシー。
なんだかお邪魔っすかね?
『春人・・・部屋戻ろうか?』
「ん?いいけど。飲まないの?」
『あっちで飲むから春人は付き合ってよね?』
「ふーん。いいけど」
彼は腰を上げて買い込んで来た飲み物とつまみを袋に移し変えて隣の部屋に戻った。
私も美波に『ゆっくり寝なね~~おやすみ』と声を掛けて隣の部屋に戻った。
『な・・・・・・なんで布団一組しか敷いてないのぉ~~~??』
「だって3人で予約だもん。こうなるでしょ?」
た・・・確かに!!
「それに一組で十分でしょ?」