愛してジュリエット!


「…瑞稀さん??。」


いつからそこに…


って







「どぇぇえ―!?!?!?」








おにおにおにおにいさん?




「誰が!誰の!?。」



「瑞稀さんが樹里ちゃんのに決まってるだろうが。」



「……お兄さん?。」


放心状態になった俺





え…てことはさ



「禁断の恋?。」


聞いたことあるぞ…。いけない関係だからこそ、燃え上がるんだよな?




「ん〜…樹里。

美於君って思ったよりおバカなんだね。」


ニッコニコと樹里ちゃんの肩に肘を置く瑞稀さん。





ニコニコしてるけど…言ってる事はひでぇ。



「そうなの。どうしようもないおバカ犬なの」



ちょ…そこまで言わなくても樹里ちゃん!



普通はフォローじゅないの!?
< 102 / 105 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop