愛してジュリエット!


「まあいいや。授業中悪いね…。またね男前君!樹里をよろしくね」

「……っす。」


ほんの少し…
ほんの少しだけ…負けてるって感じた。

敵わないって―…

俺に樹里ちゃんをよろしくとかすんなり言えちゃったり…

感情がないわけじゃなくて…信用してるから、お互い干渉をしない付き合い…。


樹里ちゃんと付き合うには俺みたいなガキじゃダメなのかもしれない
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