愛してジュリエット!
「ジュリちゃ…え?。」
チュ
時が止まったような気がした。
むしろ止まればいいと思った…。
だって信じらんねぇもん
樹里ちゃんから…
キスだなんて。
「あたしから離れようとしないでよ。」
まだ頭が混乱して追いつかないけど…
「あたしだって……あんたが……
好きだったんだから」
「……へ!?…う…うそ。」
顔が真っ赤な樹里ちゃんがただただ可愛くて…
濡れる頬を拭い…俺は樹里ちゃんを抱きしめた。
チュ
触れただけのキスの仕返しに…深いキスで返した