愛してジュリエット!
ざわつく場内―…
聞こえてくる俺への罵倒
「…………。」
あれ?今何してるの?俺ら…何チュー?←
死んだはずのロミオが起き上がってジュリエットと抱き合ってる…
すなわち…ゾンビ?
ちゃうちゃう!そんな事どうでもえーねん。
って大変だぁああー!!!!!
「ジュ…ジュリちゃん。どうしようか…」
耳元で樹里ちゃんに意見を求める。
「ちょっと耳元で…!。」
バッと俺から離れる樹里ちゃんの顔はまたもや…真っ赤だった。
―…
「かと言って、ニヤニヤしていいだなんて俺は言ってねーぞ」
「テ…テヘ☆!」
ついさっきの事を思い出しニヤニヤ・ニタニタ・ニマニマしてしまった。
だって……
「幸せなんだもーん!!!!!。」