Night Large Snake
暴走の終わった後は、打ち上げみたいだった。
それには澤田さんも居た。
「久しぶり。」
「お久しぶりです。」
なんだか長い間会っていない気がした。
「ミヤちゃん、視線痛いんだけど。」
「うーに近づくとあたしより椎名の方が怖いのをよーく頭に入れといた方が良いなと思って。」
「頭に入れるって、」
「叩き込もうか?」
九条さんが、肉を焼く用のトングをカチカチと鳴らした。
迫力満点。
九条さんの隣ではガツガツと焼き肉を頬張る京の姿があった。
「笑って食って…小学生かお前は。」