続!イジワル王子とお姫様
どうしよ。
1階のろう下でケータイ持って固まってると、ナツキくんのお母さんがやってきた。
「あら、桃香ちゃん。今ちょうどコレ持っていこうと思ってたの」
そう言って、ジュースとシュークリームを見せられる。
「うわぁ、おいしそう! ありがとうございます」
「今日突然だったから、これしかなくって。シュークリーム、好き?」
「ハイ、大好きですっ」
わぁ~、シュークリームだぁ。嬉しいなっ。甘いモノ、大好き!
ヘコんでたのも忘れて、思わず満面の笑みになっちゃう。
「フフッ、桃香ちゃんって正直でいいわね。嬉しい時に嬉しい顔するコ、大好きよ」
「えっ?」
「だってねぇ。……ナツキってわかりにくいでしょ?
怒ってるのかと思ったらそうでもなかったり。ホントは嬉しいくせに、冷たかったり」
さすがお母さん。よくわかってるぅ。
1階のろう下でケータイ持って固まってると、ナツキくんのお母さんがやってきた。
「あら、桃香ちゃん。今ちょうどコレ持っていこうと思ってたの」
そう言って、ジュースとシュークリームを見せられる。
「うわぁ、おいしそう! ありがとうございます」
「今日突然だったから、これしかなくって。シュークリーム、好き?」
「ハイ、大好きですっ」
わぁ~、シュークリームだぁ。嬉しいなっ。甘いモノ、大好き!
ヘコんでたのも忘れて、思わず満面の笑みになっちゃう。
「フフッ、桃香ちゃんって正直でいいわね。嬉しい時に嬉しい顔するコ、大好きよ」
「えっ?」
「だってねぇ。……ナツキってわかりにくいでしょ?
怒ってるのかと思ったらそうでもなかったり。ホントは嬉しいくせに、冷たかったり」
さすがお母さん。よくわかってるぅ。