続!イジワル王子とお姫様
「ダチに頼まれて無理やりやんだけどなぁ……。
面倒くさいし、ホントはやりたくない」
ナツキくん、相当イヤみたい。
うざったそーな顔を見せ、ゴロンとベッドへ勢いよく転がった。
「もしかして……お化け屋敷のオバケ役?
ナツキくんがオバケなら、キレイ過ぎて怖さ引き立ちそうっ!」
「なんでオレがそんなんすんだよ。
そーいうんじゃなく、バンド演奏」
「バッ……バンドぉ?」
ナツキくんってそれ系も得意!?
楽器弾いてる所とか、見たコトないんだけどぉ。
まぁね、男の子って意外とすぐに楽器弾けちゃったりするから、
私の知らない間に、練習してた……とか?
面倒くさいし、ホントはやりたくない」
ナツキくん、相当イヤみたい。
うざったそーな顔を見せ、ゴロンとベッドへ勢いよく転がった。
「もしかして……お化け屋敷のオバケ役?
ナツキくんがオバケなら、キレイ過ぎて怖さ引き立ちそうっ!」
「なんでオレがそんなんすんだよ。
そーいうんじゃなく、バンド演奏」
「バッ……バンドぉ?」
ナツキくんってそれ系も得意!?
楽器弾いてる所とか、見たコトないんだけどぉ。
まぁね、男の子って意外とすぐに楽器弾けちゃったりするから、
私の知らない間に、練習してた……とか?