続!イジワル王子とお姫様
ボーっとしてる場合じゃないんだけど、ついアタマの中で、ナツキくんのステキ探しをしてしまう。
「お前ら、オンナ同士でお買い物かよっ」
その言葉に、ナツキくん……。
口の端を上げ、ニヤリと笑った。
うわ!
なんでそこで、ニヤリなのぉ?
どぎまぎしながらナツキくんを見ていると、
「うしろ、並んでますが?」
って、顎でお兄さんのうしろを指した。
……へっ?
うわあっ! ホントだぁ~っ。
お兄さんのうしろには、すでに長蛇の列ができていた。
「お前ら、オンナ同士でお買い物かよっ」
その言葉に、ナツキくん……。
口の端を上げ、ニヤリと笑った。
うわ!
なんでそこで、ニヤリなのぉ?
どぎまぎしながらナツキくんを見ていると、
「うしろ、並んでますが?」
って、顎でお兄さんのうしろを指した。
……へっ?
うわあっ! ホントだぁ~っ。
お兄さんのうしろには、すでに長蛇の列ができていた。